アウトドアが何でもできる!こんなに楽しい滋賀県

一年を通して穏やかな湖では、海のようにマリンレジャーに大きな危険を伴わず、ジェットスキーや小型ボートのメッカとなっています。

また京阪神から日帰りができる距離にも関わらず、積雪量が大変多いことからスキーやスノボを手軽に楽しめることも魅力。

春・秋には湖岸や河川のキャンプ場も賑わい、またマキノピックランドなどの農業公園も整備されていることから、一年を通して多くのレジャー客が滋賀県を訪問します。

夏のレジャーなら湖西・中北部に!

琵琶湖はとても大きな湖なので、同じ湖の中でも、北湖と南湖ではその水質にも大きな違いがあります。
南部の人口密集地ではどうしても湖の透明度が低いため、キレイな水でマリンスポーツを楽しみたいなら、湖西・中北部地域より北がもっともオススメになります。

中でも、和邇浜水泳場や松の浦水泳場は、湖西道路(自動車専用道)を利用すれば京阪神から1~2時間で行くことができ、水質も抜群によく、多くのマリンレジャーやアクティビティを楽しむ親子連れや若者であふれています。

松の浦水泳場から少し北に行った青柳浜水泳場にはキャンプ場が併設されており、穏やかな波が打ち寄せる雄大な琵琶湖の浜辺でテントを張り、あるいはバンガローを借りてバーベキューを楽しむこともできるので、都会の喧騒から離れ、豊かな自然の中で家族や仲間とゆっくり過ごしてみるのもお勧めです。

農業公園や山登りも楽しい滋賀県

滋賀県は米どころでもありますが、畑作も盛んな地域なので、農業をテーマにした公園やレジャー施設も充実しています。

中でも、長い歴史を持つのがマキノピックランド
かつてはマキノ栗園と呼ばれ、広大な栗林が広がる「クリ狩り放題」を売りにした農業公園でしたが、現在ではさくらんぼぶどうなどの果樹狩りも楽しめるようになっています。

また日野町には、「農業公園 ブルーメの丘」もあり、農作物の収穫から調理までを学習しながら体験できるなど、親子連れに人気を集めています。

また湖西地域に広がる比良山地は、標高1214mの武奈ヶ岳を中心とする美しい山々で、冬にはスキー場として賑わいますが、初夏から晩秋にかけては美しい琵琶湖を一望できるロケーションとして多くの登山客を集めています。

登山が苦手な人にはロープウエイも完備されており、手軽に山のハイキングを楽しめるスポットとしてとても人気があります。

目立たないがゆえの穴場として(まとめ)

滋賀県は、あるいは日本中から観光客を集めることができるほど特徴的な観光スポットがあるわけではないのかもしれません。

しかしよく知ってみれば、実はこんなに魅力あふれる自然と歴史にあふれる魅力的な県であることがおわかり頂けたのではないでしょうか。

地元や近隣府県の皆さんはそれをよく知っているので、あまり目立たないように、お気に入りの滋賀県を「穴場として」こっそり楽しんでいるのかもしれません。

ぜひ気になったら、一度「こっそり」滋賀県を訪れてみてください。

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